これが未来のマイホーム?
最新住宅設備とリノベーション
最新テクノロジーで、家電や設備を選択できる時代
横並びでなく、自分なりの便利さと快適性を求める
それが未来のマイホーム

うつりかわる「憧れの的」

 

最近、建売分譲の一戸建でも、電気自動車やPHV(充電可能なハイブリッド車)のための充電設備を備えた物件が増えつつあります。そういえば一昔前は、「インターネット対応」が売り文句になっていた頃もありましたし、その前は「衛星放送対応」が目玉だった時代もあります。そして古くは高度成長期、風呂やダイニングキッチンが憧れの的でした。時代の変化とともに、人々の暮らしは大きく変わっています。

戦後の復興期、三種の神器といえば、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫でした。まず洗濯機が多くの庭に広まり、次いで冷蔵庫、そして最後にテレビが広まってゆきました。各庭にラジオは普及していましたが、テレビはまだまだ高根の花でした。

そして、高度成長期、バスルームとダイニングルームを備えた団地が、サラリーマン庭の垂涎の的でした。そんなお宅に揃えらていた三種の神器が、カラーテレビ、クーラー、自用車でした。昭和35年の東京オリンピックや、皇太子殿下(上皇さま)のご成婚パレードをカラーで見ようと、白黒テレビからカラーテレビへの転換が一気に進んだようです。

昭和からバブル、平成、そして21世紀と時代が進み、さまざまな最新機器が生まれては消えてゆきます。デジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビなどなど。

バブル時代以降は家電品の希少性が薄れ、最新家電が「あこがれの的」ではなく、あれば便利といった程度の存在になってゆきました。ですから、これらの機器をいまだに使っていないご庭も多くあることでしょう。

ただ、三種の神器とは言われていませんでしたが、コンピュータとネットワークの庭への浸透は、歴史的にとても大きなインパクトです。

デジカメはなくても、パソコンは持っているとか、DVDはないけど、ネットで好きな映像コンテンツを見られるから困らないなんて人も多いことでしょう。むしろ現在は、ネットワークとスマホやパソコンなどの端末が、神通力をもたらす、現実的な神器となっています。

戦後75年、に風呂はなく、土間の台所と6帖二間に、家電品は電球とラジオ、せいぜい扇風機くらいしかない暮らしから、さまざまな家電、電子機器、コンピューターデバイスがないと成り立たない生活スタイルに大きく変化しました。

そして今この瞬間にも、各庭で必要となる機器・設備が生み出されようとしています。

将来、というか、数年後、私たちはどんなで暮らしているのでしょうか?

今回は令和時代の住宅設備についてご紹介したいと思います。

 

 

昭和から平成・令和 家電や住宅設備の変化

  昭和30年代から高度成長期、家電品や住宅設備は憧れの的  
  昭和30年代から、高度成長期、家庭の電化製品、いわゆる家電品が普及し始めた時代  
   

家電品など「三種の神器」を日本中の庭が、こぞって買い揃えた時代。

昭和30年代までの主な家電「電球」「ラジオ」「扇風機」

高度成長期「三種の神器」は「冷蔵庫」「洗濯機」「白黒テレビ」

   
 

 

 

 
  バブル期から平成以降、家電をはじめ住宅設備は暮らしの必需品  
  バブルから平成、令和と、家庭に必要な家電品やデジタル家電は爆発的にに増加した  
 

 

家電品はもとより、スマートホームスマートハウスなど利用可能なテクノロジーが豊富な時代。

横並びで「三種の神器」を買い揃えるのではなく、より快適に便利に暮らすため、

テクノロジーを選択して利用するライフスタイルに。

   

 

家電や住宅設備は選択して利用する時代に

 

昔の庭には、ほとんど家電製品はありませんでした。

しかし時代の変化とともに、より快適な暮らしを求めて、人々はこぞって同じような家電品を買い揃えました。当時は家電品の種類も少なく、同じものを揃えること以外、選択肢がなかったため、いわゆる三種の神器と呼ばれる家電が大流行しました。

しかし現在、白物家電やホームエレクトロニクス製品、住宅設備などにおいて、それぞれの選択肢はとても多彩です。

みなと同じのを揃えるのはなく、自分のライフスタイルに合ったもの、自分の暮らしが豊かで便利になるものを選択しなければなりません。

例えば、車には乗らないけれど、映画やドラマは大好き、といった人の場合、電気自動車充電設備はあるが、インターネット接続環境の貧弱なに暮らす、という生活はナンセンスです。

「横並びが安全」と考えられていた時代が長らく続きました。国民全員が同じような暮らしをすることが当たり前、とされていた時代です。その名残でしょうか、世の中と同じ暮らしをしなければ恥ずかしい、という思いで使いもしないものを揃える人が沢山いました。

でもこれだけ色々なモノがあふれる時代、ご近所さんがもっているものをすべて買い揃えていたら、とんでもないことになりますし、大変な無駄です。

何かを買おうとした時、設備を設置しようとした時、それが本当に自分の暮らしに必要なモノかどうか、考えるようにしましょう。

 
     
  ライフスタイルによる住宅設備の選択  
  インターネットを多用するくらし   車やバイクを多用するくらし  
  インドア派で車を持っていない人には、ネット環境やコンセント、LAN等が充実した住宅、ドライブやバイクが好きで、EVを持っている人は、広い駐車スペースと、家庭用充電設備がある家を選ぶべき  
   

ネットを多用するライフスタイルのAさんに、自動車関連の設備は不要。

各居室でパソコンなどを使えるよう、コンセントを多数用意し、安定したネット利用のための庭内有線LAN回線を敷設する など。

   

車やバイクが趣味のBさんには、広い駐車場が必要。PHVに必須の200Vの専用充電設備を、駐車スペースに設置する。

ネットは、スマホのアンテナアイコンがが3本立つエリアなら問題ない。

   

近年の住宅設備とその特徴

省エネを目指すスマートハウスには、コージェネレーションシステムや太陽光発電等が備わっている。

スマートハウス

スマートハウス」とは、太陽光発電などによるエネルギー生産、断熱などによる室温維持の効率化、IoT技術による電力やガス消費の見える化と調整(HEMS/Home Energy Managemant System)、コージェネレートシステム(後述)による、エネルギーの効率的な供給 等を組み合わせて省エネ化した住宅です。

建て売り住宅でも、太陽光パネルや、コージェネシステム(後述)を採用した物件もあります。

通常のと比べると、光熱費を大幅に抑えることができます。さらに庭用蓄電システムを備えれば、万が一の停電の際にも、当座の電力を確保することができるので、ブラックアウトを免れることができます。

なお、これらの設備を普及させるため、自治体などが補助金を支給して、導入を後押しする制度が増えています。

スマートスピーカーを中核に、家電品を通信制御し、情報を相互活用するシステム

スマートホーム

スマートホーム」とは、IoTで家電を制御して、暮らしを便利にする技術の事です。たとえば、「OK!グ〇グ〇、エアコン回して」とスマートスピーカーやスマホに話しかけると、スマホやスピーカーにつながった赤外線リモコン装置が、エアコンのスイッチをONにしてくれる。これがスマートホームです。

また、外出中にの様子をカメラで監視したり、帰宅前に部屋の温度を適温にするよう、自動的制御するなど、利用方法や可能性はさまざまです。

 

関連記事:実は簡単!スマート家電

テレビ番組もデジタル化され、インターネット上のデジタルコンテンツとの融合が進む

デジタルメディア・デジタル放送

番組を電波に乗せて放送するだけだったテレビも、デジタル化や通信の双方向化によって、放送番組以上の付加価値を持たせることができるようになりました。また、ネットで配信される、海外ドラマなどのテレビ番組や独自コンテンツも増えています。

番組数が増えるばかりではありません。決まった時間に放送される番組を見逃したり、録画に失敗しても、ネットで同じ番組を配信しているので、テレビから見逃しという概念がなくなるでしょう。そればかりか、すべての番組やコンテンツが、常にネット上に存在していれば、ビデオなどの録画機器も意識しなくてよい時代になるかもしれません。

 

関連記事:4K8K放送、すべてのチャンネルが本当に映ってますか?

コージェネレーションシステムは、ガスを利用したいわゆる燃料電池で、電気と熱を効率的に生み出すことができる。

ホームコージェネレーション・省エネ

スマートハウス」の中核となる技術の一つです。一般的には、ガスで電気と熱を作り出すシステム(燃料電池)です。ガスを使わず、夜間の割引時間帯の電気で集中的にお湯を作り、日中の暖房や給湯に利用し、光熱費を押さえる方式もあります。

太陽光発電や、換気や空気循環など、熱交換システムとも組み合わせて、ITで全体を制御することで、スマートハウスを実現します。

また太陽光発電や充電池と組み合わせて、さらに省エネや災害対策を強化することもあります。

 

関連記事:「4つのお湯」 - 給湯システム4方式の違いや特徴

その他の設備 EV充電設備、浴室乾燥機、機能性壁紙(エコカラット)など

あると便利・未来の標準装備

最新テクノロジーではありませんが、浴室乾燥機や機能性壁紙などもマイホームの標準装備になりつつあります。

またEVやPHVが増える未来では、電気自動車の充電設備も標準的な設備になります。

 

関連記事:おうちに電気自動車の充電用コンセントは必要??

わがにも最新設備を導入したい!

 

リフォームのススメ

多少古い屋でも、リフォームによって最新設備を導入することができます。

また、あまり装備の充実していない新築住宅でも、入居前にリフォームすることで、最新の設備を標準装備のように整えることができます。

でもリフォーム費用が心配・・・

 

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当店のリフォームについて

関連記事:ぜったいに欠かせない「追加工事」と、「新築リフォーム」のススメ

 

事例-1:小平市 W様邸 新築リフォーム工事

事例-2:多摩地区 T様邸 新築リフォーム工事

 
 

 

 
 

リフォームで最新の住宅設備を活用しましょう!


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ACCESS

当店は不動産売買・賃貸・仲介を提供する総合不動産専門店です。 東大和市、武蔵村山市、瑞穂町、東村山市、小平市、立川市で一戸建てマンションなど、不動産のご購入やご売却をご検討されているみなさま、各地の投資物件の運用されているみなさま、お気軽に「ピタットハウス東大和上北台店」にご相談ください。 窓口は多摩都市モノレール「上北台駅」徒歩2分です。
ピタットハウス東大和上北台店写真
店舗名 ピタットハウス東大和上北台店
住所 東京都東大和市立野2-4-1
公式ホームページ

https://www.okura-kikaku.com/

電話番号 0120-933-173
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定休日 毎週水曜日 ・ 隔週火曜日
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