世帯年収1,000万でも
住宅ローン破産?
6つのポイントで、住宅ローンの不安解消!
ちょっと無理してがんばった住宅ローン・・・
「こんなはずではなかった」と後悔しない
住宅ローンのポイントと、マイホーム探し

住宅ローン審査・ご利用は、まずご相談下さい。

住宅ローンをご利用になる場合は、まず不動産会社などにご相談下さい。

数値的な借入可能額だけでマイホームを探してしまうと、後々取り返しのつかないことになる場合があります。

穏やかな町の広いマイホームで、豊かな暮らしを楽しみながら、

人生設計で失敗しないための住宅ローンマイホーム選びのポイントをご紹介します。

日田戸家は、家族4人暮らし。共働きで、正社員の夫の年収は600万円、同じsy玖波に正社員として勤める妻の年収は400万円。都市近郊の分譲戸建て住宅を購入して、暮らしている。夫の両親は田舎で夫の兄家族と同居している。妻の両親は郊外の実家で老夫婦二人暮らし。子供は中学1年の長男、小学校4年の長女。両親は子供たちに私学で学ばせたいと考えている。

順風満帆な族にも、住宅ローン返済困難になるリスクが!

同じ会社の共働きで、余裕のある世帯年収、ボーナス加算を併用したローン返済。

都市近郊の一戸建てに住み、お子様たちに囲まれて、親御さんがご健在。

どこにでもいそうな、それでいて少しうらやましいご一

でも、ローンが返済困難につながる大きなリスクを抱えておられます。

このご一のリスク要因とは・・・。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ローンの失敗を減らすため、基本的な6つのポイントをおさえましょう。

 

住宅ローン返済計画では、予想外のリスクに備える必要があります。返済額は同じでも、ライフステージごとに必要となる生活費等との比率で負担感は変わります。マイホームの維持費なども高額になる事があります。親御さんはじめご家族の医療費も発生します。ご夫婦がお勤めの会社の業績も上下しますし、それによる昇給や減給も考えられます。そして将来はお子様の高等教育に高額の学費が必要になるでしょう。
今は生活費に余裕があったとしても、現時点の生活費が増えない事はありません。現時点の余裕だけを見て返済計画を立てるのは大変危険です。その楽観はやがて後悔に変わります。マイホームでは、返済意外にも修繕や維持管理などで多額の費用が必要になる事があります。

世帯年収1,000万円の場合、手取りは800万円程度になります。

この収入ではおよそ6,000万円(※)の借り入れも可能です。

ご夫婦とお子様の1年の生活費を400万円、年間の住宅ローン返済額を200万円とすると、

年間でおよそ200万円の余裕があります。

しかし200万円の余裕で十分でしょうか?将来の出費が心配になります。

また、年額200万円の返済額のほかに、

マイホーム維持費や、将来のリフォームに備えた貯蓄なども必要になります。


※借入限度額:収入だけで決まるものではなく、債務や与信等も勘案されます。

ご夫婦共働きを前提にローンを組むと、ご夫婦どちらかの減収が大きなインパクトとなります。右肩上がりの成長が見込めない現在、昇給や安定性を前提にした計画は避けるべきです。特にお夫婦お二人ともそれなりの収入がある場合や、同じ会社にお勤めの場合などは特にハイリスクと言えるでしょう。

夫婦共働きで、上限いっぱいの借り入れをしている場合、何かしらのトラブルで、突然返済困難になる事も考えられます。

ご夫婦で同じ会社にお勤め日田戸さんご一の場合、会社の業績がご夫婦お二人の収入に、

ダイレクトなダブルインパクトとしてフィードバックされてしまいます。

上図の場合、夫の減収100万円、妻の減収50万円は、ライプフランに重大な影響を及ぼす額と言えるでしょう。

そして右の図にある通り、降格や失職などのリスクをはらむことにもあります。

たとえ超一流企業にお勤めであっても、会社の不祥事などによって、

大きな波に飲み込まれてしまう時代に生きていることを、われわれは忘れてはいけません。

ご両親の介護も避けては通れないステージです。施設へ入っていただく場合、大変な金額が必要になりますし、ましてや在宅介護の場合は、一定の費用で治められることはあっても、介護のために減収を余儀なくされることもあります。またお子様の教育費用も大変な金額になります。一般の私大でも年額数百万円、私立高校でも100万円近い費用が必要になります。

超高齢化社会において、ご両親の介護も避けては通れないステージです。

親御さんに施設へ入っていただく事ができた場合でも、大変な金額が必要になります。

在宅介護の場合は、一定の費用で収められることはあっても、介護のために減収を余儀なくされることもあります。

またお子様の教育費用は、ローン返済以上に高額になる事があります。

私立高校の場合、平均でも年間100万円近い教育関連の資金が必要なります。

私大文系の場合、年間150万円以上、芸術系の場合は250万円、医学部では500万円もの教育費が必要になります。


※学費・教育費は参考です。

だから、事前の計画が大事なのです
無理して都心の高額な住宅を狙うより、郊外の良い環境のマイホームがゆとりを生むかもしれません。住宅の修繕、万が一の場合の費用など、日ごろからの蓄えを忘れずに。そして介護費用や教育費用は、必ず発生するものとして、陣瀬K設計に組み込んできましょう。

 

 

◆無理な計画は禁物

借入額上限のローン返済はとても大変です。都心に近い物件、理想の間取り、広いお庭などの夢をかなえることの重要ですが、夢をかなえた後の暮らしについても、しっかりと考えなくてはなりません。

考え方にもよりますが、近郊より郊外を選び、夢と余裕を両立させる選択肢の検討もお勧めいたします。

 

◆予算には余裕を・・・住宅の維持管理も予算化

賃貸や、集合住宅と違い、自前の一戸建ては、メンテナンスを自己責任で行わなくてはなりません。

住宅設備や修理費用は決して安い物ではありません。突発的な修理に備えた費用や、将来のリフォームを見据えた貯蓄を忘れずに続けましょう。

 

◆貯蓄や蓄えを・・・不確実な時代の自己防衛

高齢化社会で多くの方が将来現役で活躍しています。しかしそんな人でもある日突然、体調を崩してしまうリスクがあります。「いつの両親は元気だから」といって、楽観はできません。介護生活では、介護費用が発生するだけではなく、介護する族の収入が失われてしまいます。

族の健康リスクだけではありません。会社の業績による減収、降格、失職など様々な不確定要素が我々を取り巻いています。

全てのリスクに対処することはできませんが、せめて可能な範囲で貯蓄したり、現実的な人生設計でローンを組むことで、万が一のケースの影響を最小限に抑えることができるでしょう。

 

◆人生設計を考慮して、教育資金はしっかりと確保

お子様の年齢を計算して、何年後にいくら必要になる、といった見込みを立てておきましょう。さすがに、お子様から突然「医学部に行きたい」と言われたら固まってしまうかもしれませんが、高等教育に備えた貯蓄や教育ローンの積み立てを怠らないようにしましょう。

 

 

返済の際して何が不安なのかはっきりさせましょう。また生活費がいくらなのか、無駄な出費はないか、十分に確認することで、実際に返済できるペースが見えてきます。

無理ない住宅ローンとゆとりを両立するには

 

◆一生に一度のマイホームだから・・・と無理してませんか?

マイホームは一生に一度の買い物だから、ちょっと無理をしでも理想を実現したい」と思いがちです。でも「無理」って、なんでしょう?それはローンの返済額に跳ね返ってきます。

 

◆生活とローンのバランスは大丈夫ですか?

理想のために「無理」をしたら、毎月の出費がかさみ、より長時間働くか、暮らしを切り詰めるか、いずれかの方法で帳尻を合わせなくてはなりません。

つまりそれはマイホーム購入の大きな目的だった「豊かな暮らし」そのものを犠牲にすることを意味しています。

また前段でもお話ししたとおり、人生ではステージごとに様々な出費が必要です。切り詰めた暮らしを、さらに切り詰めることはできません。

「ちょっと無理をする」は、実際は「相当な苦難」を伴うものなのです。

 

◆「町の知名度」だけで、マイホームを探していませんか?

「理想を実現したい」の中で、「憧れの町に住みたい」という希望は、かなり大きなウェイトを占めているのではないでしょうか?

ネームバリューが大きな町は、華やかで暮らしやすそうです。でも、有名な町ではなくても、便利に穏やかに暮らすことができるところはたくさんあります。

ましてや、憧れの町のマイホームを手に入れたのに、実際の町はそれほど魅力的ではなかった・・・ということも少なくありません。理想違った憧れの町で、過大な住宅ローンの重荷に耐える、そんな暮らしを望む人はいないでしょう。

 

◆理想の町でなくても、便利な町でゆとりの暮らしを。

とても根本的なことですが、暮らしに窮するほど不便なところに、人は暮らしません。

大きな都市や人気エリアに比べてしまうと、都下の多くのエリアは魅力がないように言われてしまうことがあります。

でも、そこに町があり、人が暮らし、インフラや商業施設が整備されているということは、実は便利でポテンシャルが町だからではないでしょうか。

あまり人気がない町でも、意外と暮らしやすいエリアは少なくありません。

人気の町で厳しいローンに耐えながら暮らすより、生活に負担の少ない住宅ローンで、暮らしやすい町のマイホームに暮らすこと。

住宅ローンに失敗しないおウチ選びの大きなポイントです。

 

 

 

バランスの取れたエリア 武蔵村山をおすすめします

 

本当に不便なところには人は住まない。

人口が増え、開発が進んでも、イメージだけで「不便な町」と思われているエリアもあります。

多摩は、都内では地味なエリアです。そのため、新宿まで1時間圏内としては、都内のみならず、埼玉県や神奈川県の同じような条件の年と比べても、マイホームが手の届きやすい価格で流通しています。

「理想の町」と言われて、北多摩の町をあげる人は少ないと思います。しかし実際に暮らしてみたら、意外と住みやすい所だったという人も多いエリアです。

 

そんな北多摩の町の中でも、今現在鉄道の通っていない武蔵村山市は、鉄道がないというイメージだけで「不便そう」と思われてしまいがちです。でも近隣の開発は大変盛んで、実際は暮らしに便利なエリアなのです。

武蔵村山市の実際の暮らしと裏腹に、イメージが先行しているためか、北多摩エリアの中でも、特にマイホームローン負担が少ない町となっています。

別の記事でもご紹介しましたが、都心近隣エリアよりもかなり割安で、かなり広いに住むことができます。

 

参考記事:広い家に暮らすなら、武蔵村山がおすすめ

 

ゆとりの暮らしと、ゆとりの間取りを、無理のない生活設計で実現できる「武蔵村山市」をお勧めします。

 

 

 

おウチ選びの段階から住宅ローンの不安に備えましょう

 

住宅ローンをご利用になる前の最も大きな不安材料は、

「一寸先は闇」人生、何が起こるかわからないことです。

ピタットハウス東大和上北台店は、住宅ローン返済期間中、どのような事がよく起こるか、熟知しています。また同時に、どのように備えればよいかを知っています。

 

「人間万事塞翁が馬」というほどうまく進むかはわかりませんが、

「備えあれば憂いなし」となるよう、ピタットハウス東大和上北台店が、みなさまの不安を少しでも解消できるよう、お手伝いをいたします。

さらに「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」、いま現在、お客はどのくらいの生活費を使っておられるのか、どのような無駄があるのか。この客観的事実を把握しておけば、おのずと住宅ローン返済のペースが見えてきます

 

私ども「ピタットハウス東大和上北台店」は、マイホーム選びと、住宅ローンのご相談を通して、お客様のゆとりの暮らしをお手伝いいたします。

 

 

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