DICTIONARY用語集
DICTIONARY

用語集

瑞穂町

「瑞穂町」(みずほまち)は、東京都の多摩地域北西部、東京都西多摩郡に属する町である。
東京都西多摩郡瑞穂町は、人口約3.3万人、旧石器時代から人が暮らしており、町内石畑地区に鎮座する「阿豆佐味天神社」は10世紀の延喜式神名帳にも記載され朝廷の庇護を受けていた由緒正しいお社である。江戸時代、日光勤番を仰せつかっていた八王子千人同心が、彼の地と八王子との往復に利用した日光脇往還、現在の日光街道が町内を通り、箱根ヶ崎はその宿場として大変栄えた。古来より狭山茶の生産が盛んな地域で、繊維産業も栄えていた。現在は米空軍横田基地や入間基地のために、航空宇宙関連の上場が進出するなど、武蔵野の面影を残しつつも、先端企業が進出している。また日光往還を礎とする国道16号と、それとほぼ並行する圏央道は、首都圏を環状に結ぶ大動脈となり、沿線には多数の大規模小売店が進出し、それらを取り巻く数多くのファミリーレストランなどでとても活気がある。
瑞穂町は、箱根ヶ崎村、石畑村、殿ヶ谷村、長岡村が合併して誕生した。
けれど、箱根ヶ崎、石畑、殿ヶ谷、長岡、駒形富士山など古くからの地名や、隣接して古来からつながりが深い入間、二本松、宮寺など地名にも「瑞穂」やそれに類する名はない。
「瑞穂」の名は、昭和15年の町制施行の折、町名を決めあぐねた末、命名を一任された東京府知事により命名された。
当時の岡田周造府知事は、日本書紀に登場する日本神話の国、「豊葦原千五百秋瑞穂国」から瑞穂の字をあてた。
「豊葦原千五百秋瑞穂国」(とよあしはらのちいおあきのみずほのくに)は、「豊葦原中国」(とよあしはらのなかつくに)とも呼ばれ
豊葦原 = 葦が生い茂り(水に恵まれ=自然に恵まれ)
千五百秋 = 千五百回(永遠に)続く実りの季節に
瑞穂国 = 瑞々しい稲穂が実る国(農作物に恵まれた国)を表す。
現在の瑞穂町、入間市、武蔵村山市一帯は、新石器時代から農耕が栄え、瑞々しい稲穂実った地とはいえ、その歴史と町名に直接の関連はない。

東大和で不動産売却をしている当店では物件の購入も可能です

 

東大和で不動産売却や不動産のご紹介や賃貸仲介を行っている当店では不動産売却だけでなく、不動産購入の際の住宅ローンのご案内も可能となっています。
ローンに関してはただ単にご案内するだけでなく、ローンを組む際の審査や銀行とのやり取り、返済シミュレーションや金利についてなど細かい説明もいたしますのでご安心ください。
また賃貸物件をお探しのお客様でもご利用いただけるようになっており、地域密着型で営業を行っているからこそご案内できるお得な物件のご紹介も出来ますので、賃貸物件をお探しの際も当店をご利用ください。
このほかご不明な点がございましたらお気軽にピタットハウス東大和上北台店へお越しください。