DICTIONARY用語集
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武蔵村山

「武蔵村山」(むさしむらやま)は、東京都の多摩地域北部にある市である。
東京都武蔵村山市は、人口約7万人、市北部に狭山丘陵の丘が続き、武蔵野台地(多摩地区から、埼玉県南部、東京23区の地盤)の西端にあたる。東は東京都東大和市、西は東京都西多摩郡瑞穂町、南は東京都福生市、東京都立川市と接し、北は埼玉県所沢市との都県境を有する。市内東部は多摩都市モノレール線を利用可能で、市内西部はJR八高線へのアクセスが可能。道路は青梅街道、新青梅街道など幹線道路が通り、国道16号への接続も容易で、道路事情は良い。なお市内南部は米空軍横田基地が専有し、福生市との市境となっている。
古くは大和朝廷の時代から続く村で、朝廷の出先機関も置かれ、荘園が拓かれていた。武蔵村山市に隣接する「阿豆佐味天神社」は10世紀の延喜式神名帳にも記載され朝廷の庇護を受けていた由緒正しいお社である。江戸時代以降は農業と並び繊維産業が栄え、村山大島紬が特産品とて珍重された。戦後は日産の村山工場が置かれ、数々の名車を生み出した。日産撤退後は、大規模商業施設やシネマコンプレックスが整備され、近隣市民の重要な生活基盤となっている。
明治時代、市域の村々が中藤村、横田村、三ツ木村、岸村となり、その後この四ヶ村で中藤村外三ヶ村組合を構成した。そして大正中期に四ヶ村が統合、合併し東京府北多摩郡村山村が誕生した。
昭和29年の町制施行で村山町となり、昭和45年の市制施行で「武蔵村山市」が誕生した。本来は「東京都村山市」を名乗るべきだが、山形県村山市が先行して村山市を呼称としていたため、やむを得ず「武蔵村山市」とされた。

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